3月22日「水の日」朝の会、挨拶で使える雑学ネタ

目次

今日は何の日?

読み上げるだけで朝のスピーチになる「台本代わり」の記事。
今日は何の日?「水の日」にまつわるお話を紹介します。
挨拶の時はできるだけゆっくり読み上げていくのがポイントですよ♪
さあ、今日もいってみましょう!

おじい

今日はおじいが一緒に散歩しよう

おばあ

おばあも連れていっておくれ

3月22日「水の日」

ブラジルのリオデジャネイロで開催された地球サミットにより、1993年から3月22日が「水の日」と制定されました。
「深刻な水不足や水質汚濁、水資源の重要性について理解を深めること」が目的とされています。

おじい

というわけで、今日は水のお話じゃ

おばあ

楽しみじゃい

水の大切さ

世界では、水が原因で命を落としている人が年間で約340万人もいます。
発展途上国では水不足や衛生状態の悪い水しか手に入らない環境で、90秒に1人が水に関連した病気で命を落としています。
世界の9人に1人は安全な水を飲むことが出来ないと言われており、日本の水の環境はとても恵まれているのです。

おじい

戦後のおじいたちも大変じゃったの

おばあ

思い出すだけで泣けてくるよ

水道水が飲める国

国連加盟国193ケ国中、水道から直接水を飲むことができるのは、たったの12ケ国とされています。
その中でも、最も安心安全だとされているのが、日本の水です。
理由の一つとして、日本の水道法が整備されており、塩素消毒がしっかり行われているからです。
また、日本で最も水道水が美味しいと言われているのが、水源の98%を地下水としている鳥取県の水道水だそうです。

おじい

東京の水道水はミネラルウォーターより美味しいとまで言われてるんじゃ

おばあ

水を買うのがもったいないねぇ

日本の水道の歴史

日本での水道建設は江戸時代から始まっているとされています。
江戸東京の二大水道と呼ばれる「神田上水」と「玉川上水」があり、「神田上水」は徳川家康の命を受け1590年に開設され1900年まで上水道として使われました。
「玉川上水」は1654年に開設されて1901年まで使われました。

おじい

明治期にコレラが流行したことで水道整備が加速したのじゃ

おばあ

困難あっての発展だねぇ

金魚が水道水を守っている

浄水場では、川や湖の水から水道水を作っています。
千葉県では体に害がある物質が水に含まれていないか約200項目もの検査をしています。
更に、水の安全を見張る役目を”金魚”にもお願いしています。
浄水場に取り入れる水で金魚を飼い、その動きを監視しています。
もし、金魚に異変があった場合は、取水を止めて水質の検査を行うのです。

以上、「水」にまつわるお話でした♪

おじい

おじいに付き合ってくれてありがとう

おばあ

おじい、今日の夕飯はイカを炊いたやつじゃよ

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