今日は何の日?

僕の出番だキャッスル!



オイラも助太刀するっち!
4月6日「城の日」
4(し)6(ろ)の語呂合わせが由来。
1991年(平3)に日本三大名城の一つ姫路城を中心とした市の復興を目的として、兵庫県姫路市によって制定されました。
姫路城は豊臣秀吉の出世の拠点となったことから「出世城」とも呼ばれています。



山梨の浜松城も出世城として有名だキャッスル!



浜松城は徳川家康天下統一の礎となった城で、後の城主たちも出世していったんだっち
現存する城の数
戦国時代にはなんと3万弱にも及ぶ城がありました。
災害や国の規制などで城の数は減少し、現在は天守閣をもつ城は12個しかありません。
その中でも、昔のままのかたちで残っているものは5個しかなく、その他の城は時代背景や他の城を参考にして、再現された城になります。
実は、あの有名な大阪城、名古屋城も再現された城なのです。



お侍さん、昔のまま残っている5つの城をいえるかキャッスル?



姫路城、松本城、彦根城、犬山城、高知城、松江城だっち!
鯱鉾(しゃちほこ)の意味
城の屋根に飾られている「しゃちほこ」ですが、これはもちろん想像上の生き物で、頭は龍または虎で、胴体は魚、と言われています。
木造建築の大敵は火事なので、しゃちほこは火事になると口から水を吐き出して消してくれる、という伝説があることから、鬼瓦と同様に守り神として大切にされてきたのです。



名古屋の金鯱は有名だキャッスル!



お城に鯱鉾を最初に飾ったのは織田信長だと言われているんだっち
城には松の木が多い
城には松の木が多く植えられています。
これは景観を良くするためと思われがちですが、実は違います。
これは、松の木が非常食になるからです。
松の木はビタミンやミネラルが含まれており、城攻めで何日も籠城する際の非常食として重宝されていたのだそうです。



それ以外にも城を守る防衛柵としての意味もあったんだキャッスル



さらに松のヤニがロウソク代わりの燃料としても使えたんだっち!
松の木を食べる文化
日本では農作物が不作だった年は松の葉や皮を食べてしのいでいました。
松の皮をのり除き、白い生皮を臼でついて柔らかくして水につけ、その汁を濾(こ)してから干す。
すると粉がでるので、その粉を麦の粉と混ぜて餅や団子にしていました。
中国では松の葉や実だけを食べて仙人になった人物がいる、という逸話が残っているそうです。
以上、「城」にまつわるお話でした♪



みなさん、最後までお付き合いありがとうキャッスル



また助太刀しにくるっち!
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