今日は何の日?

おばあはお味噌汁を毎朝作っておりますよ



おばあのお味噌汁を飲み続けて60年!
3月30日「みその日」
1982年(昭57)に、三十(みそ)の語呂合わせが由来で毎月30日が「みその日」として制定されました。
全国味噌工業協同組合連合会により制定され、「医者いらず」とも言い伝えられるほどの健康食品である味噌のPRを目的とした記念日です。



今日はお味噌のお話しをしましょう



おじいもこれを機に味噌にくわしくなろう
味噌は中国から伝わった
約1200年前、元々は中国が発祥である大豆、麦、塩、酒などを混ぜて発酵させた「ひしお」が日本に伝わりました。
当時「ひしお」は日本の特権階級のみが食していました。
それが徐々に庶民に広まっていく過程で日本独自の工夫をされていき、現在のような味噌になったのです。



かつての戦国武将たちは皆こぞって戦には味噌を持っていたのですよ



貴重なタンパク源じゃ!
赤味噌と白味噌の違い
赤味噌と白味噌はどちらも原材料は大豆ですが、製造工程によって違いが生まれます。
白味噌は大豆を茹でて作るため、アミノ酸がお湯に溶け出して味噌が白くなります。
赤味噌は大豆を蒸して作るため、アミノ酸が褐色物質を生み出し赤くなるのです。
赤味噌の方が比較的タンパク質を多く含む、というのも特徴です。



白味噌のほうが塩分控えめじゃから、おばあはいつも白味噌を使っておるのです



おじいの健康を気遣ってくれて、おばあありがとう!
味噌の健康効果
味噌を習慣的に摂ることは、コレステロールの抑制、生活習慣病予防、胃潰瘍の予防にもつながります。
味噌汁を毎日飲む人は、全く飲まない人に比べ、胃がんの罹患(りかん)率が低いことがわかっています。
また、乳がん、糖尿病、骨粗鬆症の予防にも効果が期待されており、味噌は塩分が多いとされますが、それ以上に健康効果が大きいとも言われています。



味噌は美容にもとても良く、シミ、そばかす予防も期待できるのです



おお、だからおばあの肌はいつまでもツルツルなんじゃ
脳みその”みそ”とは
なぜ、脳のことを”脳みそ”と呼ぶのでしょうか?
これは、昔から味噌が人にとってとても重要な存在だったことに由来すると言われています。
「そこがみそ」と言ったりするように「肝」や「ツボ」と同様、重要な事柄を例える時にみそを使うのが脳みそと呼ばれることにも繋がっているのです。
以上、「味噌」にまつわるお話でした♪



最後まで付き合ってくれてありがとう



また会えるのを楽しみにしとるぞ
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