3月27日「さくらの日」朝の会、挨拶で使える雑学ネタ

目次

今日は何の日?

読み上げるだけで朝のスピーチになる「台本代わり」の記事。
今日は何の日?「さくらの日」にまつわるお話を紹介します。
挨拶の時はできるだけゆっくり読み上げていくのがポイントですよ♪
さあ、今日もいってみましょう!

さくら男

桜と言えばワタシでしょう

ダンゴ三兄弟

花見といえば俺たちっしょ。お前気持ちわりーな

3月27日「さくらの日」

さくらが咲く「3(さ)✖️9(く)=27」の語呂合わせが由来で3月27日がさくらの日に制定されています。
日本の歴史や風土、文化と深く関わってきた桜を通して、日本の自然や文化に関心を深めることを目的とした記念日になっています。

さくら男

桜餅も出回る時期でしょう

ダンゴ三兄弟

俺たちは年中出回ってるぜ

桜が川沿いに多い理由

河川沿いに桜の木が植えられているイメージがありませんか?
これは昔に「桜の木を植えた場所には自然と人が集まり、地面が踏まれることで地盤が固まる」という理由から川沿いに桜の木が植えられるようになったと言われています。

さくら男

”庶民にも花見が楽しめるように”と徳川八代将軍の吉宗が川沿いに桜を植えることを命じたのでしょう

ダンゴ三兄弟

木の枝が川に向かって伸びるのは、川面に日光が反射してるからなんだぜ

三色団子のピンクは桜色

3色団子の色は季節を表しています
ピンクは春の桜、白は冬の雪、緑は夏に生い茂る植物を表現していますが、秋はありません。
これは「秋がない=飽きない、商い」とかけて、いくら食べても飽きないから商売が繁盛するという団子屋のユーモアから三色団子が作られたのです。

さくら男

当時、天下を取っていた豊臣秀吉が”女性ウケする団子を作れ”と命じたことで三色団子が作られたのでしょう

ダンゴ三兄弟

俺たち可愛いからな!ってかお前気持ちわりーな!

偽の客をサクラと呼ぶ理由

場を盛り上げるために仕込まれた偽の客のサクラと言いますね。
これは、江戸時代の芝居小屋で、役者に声をかけるだけの見物(けんぶつ)人役は、パッと派手に景気良くやってパッと消えるので、桜の性質に似ていることから「サクラ」と呼ばれるようになりました。
これが露天商の隠語になり、やがて一般にも広まっていきました。

さくら男

当時のサクラは歌舞伎をタダで見せてもらう代わりに、威勢良く声をかけて場を盛り上げていたのでしょう

ダンゴ三兄弟

お前はサクラそのものじゃねーか

サクラの花粉

桜の花粉には、人を陽気にさせたり、興奮作用のある「エフェドリン」という物質が含まれています。
つまり、お花見をしながらお酒を飲んだりすると何だか余計に楽しい、というのは気分の問題だけではなく、科学的根拠があるのです。

以上、「桜」にまつわるお話でした♪

さくら男

思う存分、桜を楽むとよいでしょう

ダンゴ三兄弟

三色団子もたくさん食べてくれよな

Googleスライドを使用する方はこちらから

Googleスライドを使用する方はこちらから

↓↓↓Googleスライドアプリダウンロード↓↓↓

iPhone
iPhone以外

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次